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あれから一週間

20131011-hana.jpg

フロールが天国へ旅立って一週間が経ちました。


ブログやFBを通じて
皆さんからとても暖かいお言葉や励ましのメッセージをを頂いていたにもかかわらず
お礼が遅くなり申し訳ありませんでした。
本当に有難うございました。


正直、まだ心の整理が付いていません。

新居関連でアレコレと忙しくてやらなければならないことが
沢山あるので
それで気持ちが紛れてるという感じです。

多分、これもフロールの気遣いなんでしょうね。

「こら!落ち込んでる場合とちゃうで!
アレもせなアカンやん?
これもやん?
ますみは~ん!ぼ~っとせんとちゃんとやってやぁ~!
とりあえず、アタシのご飯だけはちゃんとお供えしててや~♪」

ってな感じでね(笑)



今日は気分転換に難波まで出かけて来ました。
実家の母も買いたいものがあると言うので一緒に。

写真の小さなブーケは母からフロールへのプレゼント。

フロさんは
りんごが好きだったのと、オレンジ色が似合っていたので
見た途端に「これ買って買えるわ~」と言うと
「私からフロールにプレゼントするわ。」って。

お母さんありがとね。


フロールに話しかけて居ると
やっぱり亡くなる直前の事が目に浮かんで涙が出てしまいます。


「ほんとにフロールは苦しまなくて逝ったのかな」とか
「最後に何を言いたかったんだろ?」とか
「元気な時にもっともっとかまってあげればよかった」とか

今更考えても仕方ないことだと分かっていても
ついつい考えては涙が出てしまいます。

今夜もまた
夜鳴きが聞こえて水を飲ませてた頃のように
夜中に目が覚めてしまいそうです。



亡くなる直前のことを
ここに少しだけ書かせてください。
書くことで落ち着くかもしれない・・・多分。


亡くなる前日
朝からほとんど食べようとしませんでした。
水もほとんど飲まず。


そして当日の朝は
朝一のお水をゴクゴク飲んだので
少し安心して胸を撫で下ろしたんですが
ほっとしたのもつかの間、
ご飯は全く食べたがりません。

でも口をゆっくりいつもどおりパクパクして
吠えているかのようなしぐさをするので
いつもの通りお水の容器を口に当てても
全く飲まず、もちろん食べ物は一切駄目でした。
開けたままの口の反対側(下になってる方)に全て流れ出て
枕の上に敷いてるシートがべっとりと濡れるだけでした。

今思えば
これまでのように
何かの催促の合図として口とパクパクしていたのではなく
ゆっくりと呼吸をしていただけだったのかもしれません。


そして何も食べてないのに、何も食べてないからか?
ゆるい便がドーっと出ました。
もう出なくなったと思ったら
また出て・・・血便でした。
3回に分けて出ましたが
最後の便は血の臭いがするほどでした。

尿は、自力で出すことが出来なくなってから
毎朝夕は膀胱のふくらみ加減を見て
ギューっと絞ってあげてたんですが
その朝はフロールの体がいつも以上にクタクタだったので
恐くて絞れず・・・。




ちょうど私の実家の両親が
少し前から「フロールの様子を見に行きたい」と言ってくれてたので
その日、私も仕事が休みだってことで
朝一で電話をしたら、すぐに来てくれました。

3人でしばらく様子を見ていたのですが
この様子だと今日明日は大丈夫かもね・・・って。

で、お昼も過ぎたから
近くで軽くご飯でも食べに行こうってことになって
歩いて5分かからないお店で
適当にさっさと食べて帰宅しました。


「動いてる、まだ動いてる、よかった~」
って言ってたのに
それからものの10分も経たないうちに息を引き取りました。

シートにはオシッコの後が。
最後に出ると聞いてましたが
やっぱり・・・。
いつもと違い綺麗な尿でした。


目を開けたまま
口をあけたままだったので
まだ生きているんじゃないかと思い
すぐに抱き上げて
「フロール!フロール!」
何度も叫びました。

死んだと決め付けたわけじゃないのに
どんどんと涙があふれてきました。
泣きました。

もちろんフロールは動きません。


それがフロールの最期でした。


待ってたんですね。
私たちが帰ってくるのを。

ごめんね、フロール。


まだ動くんじゃないかと
叫び続けたけれど・・・。

少し落ち着いてから
母と一緒にお花を買いに行きました。

綺麗な大きな箱があったので
お気に入りのクッションやフードや手作りのブランケットや
一緒に箱に入れてあげました。

その日の夜には
とてもかわいがってくださった
お隣の奥さんがお花とオヤツを持って来てくださり
本当にありがたかったです。


フロールを溺愛していた相方は
かなり寂しがっていました。
何も言わないけれどずっとフロールのそばに居ました。

その日は帰宅してからテニススクールの日。
気が紛れるから・・・と
無理に行かせました。

私は
そばに居ても泣いてしまってどうしようもなく
普段どおりに・・・と
フロールが好きだったビスケットを焼きながら
フロールを見に行っては撫ぜたり
キッチンに立ったり・・・その繰り返し。

さすがにお布団に入っても寝たり起きたり
夜鳴きが聞こえるような錯覚で
ぐっすりは眠れませんでした。


翌日、送り出す日の朝は
居ても立ってもいられなくて
フロールを箱から出して
しばらく抱きしめていました。

私にもたれかかってくる体重を感じてました。


これを書いてる間にも思い出されて涙が出てきます。
すみません!


ごめんね。フロール。
この言葉だけがついつい口から出てしまいます。
いくら謝っても後悔しても
フロールは戻ってこないんですよね。

もう少ししたら
笑顔で改めて「ありがとう」って言いたいと思います。



ここまで読んでくださって皆さん
ありがとうございました。















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2013-10-11(Fri) 21:29| ワンコ| トラックバック(-)| コメント 0

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