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見張り番

ブリサ初七日。
まだまだ涙が枯れません。

特にブリサは高齢期に入った頃からマザコンで私にべったりだったので
いつものように足元を気にしては涙してしまいます。

そして、
フロールから数えて15年の彼女たちとの生活が終わってしまったんだと思った途端に
体から力が抜けて行くような感じです。


はっぴ~すまいる!



泣きながら色んなこと考えてしまいますが・・・

ブリサには「ありがとう」という言葉以外浮かんでこないんです。
フロールには「ごめんね」と言うばかりだったのに。

亡くなる直前まで耳元で
「ブリサありがとうな~。もう頑張らなくてええんやで~。ありがとうな~。」
と叫んでいました。

アカンタレの内弁慶やと思ってましたが
いつもヘラヘラしてる顔にはどんな困難でもものともしない強さがあり、
無意識のうちにその笑顔に私自身が励まされていたのかもしれません。


一年の間に2匹とも逝ってしまって
神様はなんて惨いことをするんだ・・・と最初は思いましたが
いや、実はそうではなかったのかもしれないと考えたりしています。

brisa080914-1.jpg

都合の良い解釈かもしれませんが・・・

フロールとブリサは私の「見張り番」として神様が遣わせてくださったのだと
そんな風に考えることにしました。

夢が現実になることが確実になった途端に
彼女たちは順番に去っていきました。

フロールはこの家、お店になる予定の家に引っ越す直前。
ブリサは来週から店の工事が始まろうという時。

夢の為に離婚してまで大阪に帰ってきたけれど
しばらく八方塞状態で動けなかった私。

途中でくじけないように見守ってくれてたのかもしれません。

そして
「ますみちゃん!もう一人でも大丈夫やんね!」と
二匹とも去って行ったんじゃないかと・・・。


私が彼女たちを守っていたんじゃなくて
守られていたのは私のほうなんだと。
そんな風に思います。

画像kakoumae 227

だって、今めちゃくちゃ不安ですもん!(笑)
どんだけ彼女たちの存在が大きかったか改めて実感してます。


彼女たちの思いやりや心配り、強さを
きちんと受け止めて私も自分の足で歩く時が来たのかもしれません。

そんな風にでも考えなければ力が入りません。


もう少ししたら元の私に戻ります。
いっぱい泣いてバケツの水が空っぽになったら
ブリサのようにヘラヘラ顔に戻れると思います。




最後に・・・

相方はわずか5年でしたが
彼女たちをそれはそれは可愛がってくれました。
私がヤキモチ焼く程に。
本当は彼も泣きたいはずなのに・・・ごめん。

可愛がってくれてありがとね。
フロールもブリサも貴方に出会えて幸せだったよ、きっと。


画像kakoumae 118


彼女たちにはまたいつか会える気がします。
パンをいっぱい焼いて待ってます。

大切な友達
フロールとブリサ 
ありがとう。
お疲れ様でした。
ゆっくり休んでね。









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2014-07-24(Thu) 17:23| 日々のこと| トラックバック(-)| コメント 0

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