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延期になりました

来週お迎え予定だったコーギー「こむぎ」

事態が急変して延期・・・というか保留になりました。

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昨夜のブリーダーさんからの電話に気が動転してしまいました。



こむぎ、7月1日の朝から入院中です。
母犬に噛まれて重症だそうです。

ことの経緯は・・・

6月28日、私達が見学に行った日から
母犬と離して夜鳴き防止の訓練に入ったそうです。

3日経っても夜鳴きがあまりに酷い為
ブリーダーさんが一旦母犬のそばに戻しました。

で、その夜噛まれた様子。
翌朝ぐったりして抱き上げてみると
胸から首にかけて2~3箇所かまれた痕(穴)が出来ていて
すぐに病院へ。

この一週間の間に
傷口が化膿して、点滴のせいか怪我のせいか
顔が腫れ上がり、目がはっきりわからないほどパンパンに浮腫んだ状態が続いていたそうです。

自分の足でヨタヨタながらも歩こうとして
フードのペーストにしたものを口に持って行くとぺロっと舐めるようになったので
点滴をはずしたのが6日。

ただ、まだ生後40日あまりの子犬なので
予断は許さない状態。
いつ容態が急変するかわからないと獣医さんは言ってるそうです。


そして、もし回復しても後々に何らかの後遺症が出る可能性があると。
もちろんこれについては現段階ではわかりません。

こういう状態なので
ブリーダーさんから「一旦保留にして欲しい」と言われて様子を見ることにしました。


相方と話ましたが
もちろん今の段階では結論は出てません。

迎え入れたいという気持ちは強いものの
やはり回復して状態を見てから判断したいと思っています。

回復しても後遺症がすぐに出て
例えば
内臓疾患が出て一生病院に通わなければならない・・・とか
寝たきりが続く・・・とか

これから15年近く一緒に生活して世話することを考えたら
「どんな子だって引き受けるよ!」と言える自信は今の私にはありません。

ブリサが2歳で発症した結石を思い出したら・・・悩みます。


犬の回復力の速さと
こむぎの生命力を信じて祈るばかりです。


昨日
亡きブリサのゲージを掃除して
パピーのフードを注文したばかりでした。
「こむぎ」はすっかり私たちの中に居ます。




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2015-07-07(Tue) 09:28| ワンコ| トラックバック(-)| コメント 0

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