アルトス山食♪(デーツ酵母)

アル研の日。

先日買った今月号の天然生活で
神戸の有名なパン屋さん「フロイン堂」さんのことがチラッと書かれてた。
人気の食パンは3種類の粉をブレンドして、1%のバターを丁寧に練りこんで・・・・って。
今日のパンは「フロイン堂」風?(* ̄m ̄)プッ

さてさて、今日のアル研は焼成を考えてみた。
アルトス型の説明書を何気なしに読んでみた。
じんわりと熱が伝わる「かまど」で焼いたようなパンになる。
遠赤外線効果。
・・・って、ハードパンではこう言う焼き方を良く耳にするけど
食パンではあまり聞いたこと無い。
単に私が知らんだけでしょうけど(;^_^A
で、単純に
「じゃあ、いつものカンパを焼く要領でやってみりゃええんとちゃうの?」って。

そう言うわけでいつものハードパンと同じような焼成方法でやってみた。
すっごい伸びた!

今までのアルトスの食パンの中では一番の窯伸び。

型下3cmで2次終了して焼成開始後15分〜18分くらいでグングンと伸びて、山の一番高い所が型よりほんの少し覗く程度までになった!

反対側も!↓

スライスしてみたら、画像ではわかりにくいけど
ハードパンがクープに向かってグングン伸びてるような感じが
この食パンにもハッキリと現われてた。

久しぶりにバターとスキムミルクを入れたけど
ほんのわずかなのにめっちゃ香ばしい!
お昼から二枚も食べてしまった

レシピ:中種法
中種:粉75g 水分75g
本捏:キタノカオリ150g 1CW200g グラハム75g
水135g エキス100g 砂糖15g
スキムミルク10g バター5g 塩10g
容積比:3.1
一次発酵:8時間半/2.5倍(サーモヒーター)
パンチなし
ベンチ:15分
最終発酵:3時間(湯入りペットスチロール箱)
焼成:230℃最高温度設定でMasu's 上火弱め法
→最後の10分はまた230℃まで上げて 合計35分
1
5
が素晴らしいわ

やった!
おおお!すごすご・すごいや〜ん!容積比を下げると何気に伸びたんですが、そんなんじゃあねー。
なんだか不満が残ったんです。
アルトス型の長所というか、その特徴がなんだかつかみきれないんですよね。
そっかー、ますみさん偉いなぁ。
んじゃ、私はいつものクープパン焼成法でやってみますね!
わくわく♪
2005-12-28(Wed) 14:36 | URL | こは #-[ 編集]